目覚め方改革プロジェクト

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「目覚めの重要性」を啓発

プロジェクトについて

目覚め方改革プロジェクトは、現代人に目覚めの重要性を啓発する、“目覚めのプロフェッショナル組織”です。人々の「目覚め方改革」を促すような情報を発信していき、より多くの人々にイキイキとした毎日を送ってもらえるよう目指します。

設立趣旨

現代人の目覚め方改革を促す
“目覚めのプロフェッショナル組織” が発足

生活の24時間化や、長時間労働による健康問題が話題となっている昨今、生活リズムの乱れによる睡眠不足から心身に不調を感じる人が増えています。その対策として、働き方改革や睡眠負債の解消などが叫ばれていますが、十分な成果が得られるまでには至っていません。

そこで私たちは、スッキリ目覚めることの大切さに注目し、健康で豊かな生活を送るため、専門家を中心として、「目覚め方改革プロジェクト」を設立しました。スッキリした目覚めは、睡眠のリズムと深く関わっており、日々のパフォーマンスの向上や、ひいては自分の時間の創出につながります。

当プロジェクトでは、人々の「目覚め方改革」を促すような情報を発信し、より多くの人々にイキイキとした毎日を送ってもらうことを目指してまいります。

設立:2018年8月29日

目覚め方改革プロジェクト


プロジェクトメンバー

内村 直尚

プロジェクトリーダー
内村 直尚 (うちむら・なおひさ)

久留米大学医学部神経精神医学講座 教授

久留米大学医学部卒業。久留米大学大学院医学研究科修了(医学博士)後、Oregon Health Science University 留学。久留米大学医学部神経精神医学講座 講師、准教授を経て、2007年4月より久留米大学医学部神経精神医学講座 教授。2011年4月~2013年3月久留米大学病院 副院長。2012年4月より久留米大学高次脳疾患研究所所長兼務、2013年4月より久留米大学医学部長を務め、2016年10月より同大副学長兼務。

駒田 陽子

駒田 陽子 (こまだ・ようこ)

明治薬科大学 リベラルアーツ 准教授

早稲田大学 文学部 心理学専修 卒業。早稲田大学大学院 人間科学研究科 博士課程修了・人間科学博士。日本学術振興会特別研究員、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所特別研究員、東京医科大学 睡眠学講座 准教授 などを経て、2017年より現職。

岡島 義

岡島 義 (おかじま・いさ)

東京家政大学 人文学部 心理カウンセリング学科 准教授

日本大学文理学部心理学科卒業。北海道医療大学大学院心理科学研究科博士課程修了(博士〔臨床心理学〕)。公益財団法人神経研究所附属睡眠学センター研究員、東京医科大学睡眠学講座兼任助教、医療法人社団絹和会睡眠総合ケアクリニック代々木 主任心理士、早稲田大学人間科学学術院助教などを経て、2018年より現職。


協力企業・団体

株式会社アミノアップ

大塚製薬

健康経営研究会

バスクリン

※五十音順