意外と知らない体内リズムのこと コラム一覧

目覚め方改革プロジェクトのメンバーや専門家が良い目覚めをサポートする情報をお伝えします。体内リズムや目覚めについての情報なども随時更新していきます。コラムを読むことから「目覚め方改革」を始めていきましょう。

20202月コラム

あなたは朝型?夜型?早起きがつらいのは意志が弱いからではない

みなさんは、朝に強いタイプか、夜に強いタイプか、どちらですか? 自分が「朝型」か「夜型」かは、約半分が遺伝子により生まれつき決められているといわれます。タイプを知るだけで、自分に合う睡眠が分かり、体に無理のない生活を送ることができます。

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 睡眠・覚醒障害研究部 臨床病態生理研究室 室長北村 真吾 先生
20201月コラム

風邪が長引くのは、「休日の寝だめ」も原因のひとつかも?

平日の睡眠不足を補おうと、休日に昼近くまで寝坊をしていませんか? みなさんがついやりがちなそんな睡眠習慣が、風邪などの冬の体調不良につながっているかもしれません。平日と休日の起床・睡眠時間を大幅にずらさないことが、免疫機能を損なわないことにつながります。

国際医療福祉大学 東京赤坂心理・医療福祉マネジメント学部 心理学科長 教授中田 光紀 先生
201912月コラム

受験に勝つ最大のポイントは、「体内リズム」にある

12月に入り、受験生にとってはいよいよ大切な時期がやってきました。本番で力を出し切るためにも、良質な睡眠習慣を保つことが欠かせません。今回は、受験に勝つための「体内リズム」マネジメント術をご紹介します。

久留米大学 学長/久留米大学 医学部神経精神医学講座 教授内村 直尚 先生
201911月コラム

「体内リズム」を整えた生活で「糖尿病」予防へ

11月14日は、「世界糖尿病デー」です。毎日の睡眠は、「糖尿病」の予後を左右するといわれる、血糖のコントロールに大きく関わりがあります。今回は、「糖尿病」と体内リズムについてご紹介します。

富山大学大学院 医学薬学研究部 病態制御薬理学 教授笹岡 利安 先生
201910月コラム

「体内リズム」調整でアスリートもパフォーマンスアップ

10月14日は、「体育の日」。運動をすることで睡眠にもいい影響があるといわれています。今回は、アスリートが実践する体内リズムの整え方など、「スポーツと体内リズム」についてご紹介します。

医療法人社団docilis すなおクリニック 院長内田 直 先生
20199月コラム

昼寝と入浴で、「体内リズム」にメリハリを

9月3日は、「秋の睡眠の日」。この秋で「目覚め方改革プロジェクト」は、1周年を迎えます。引き続き、体内リズムと目覚めの大切さをお届けしてまいります。今回は、昼寝と入浴が「体内リズム」の調整におすすめなわけをご紹介します。

久留米大学 学長/久留米大学医学部神経精神医学講座 教授内村 直尚 先生
20198月コラム

時差ボケ解消には光で「体内リズム」の調整を

夏休みは海外旅行に出かけるという人も多いのではないでしょうか。普段は意識していなくても、時差ボケにより「体内リズム」の変化をもっとも感じる瞬間でもあります。今回は、海外旅行や海外出張で起こる「体内リズム」のずれについてご紹介します。

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 睡眠・覚醒障害研究部 臨床病態生理研究室 室長北村 真吾 先生
20197月コラム

夏の「体内リズム」は、夜の快適な睡眠から

気温が高くなるとつらいのが夏の睡眠。そんな寝苦しい夜でも、毎日快適な睡眠を取りたいものです。今回は、夏の睡眠と「体内リズム」についてご紹介します。

東北福祉大学 感性福祉研究所 特任研究員水野 一枝 先生
20196月コラム

食習慣から「体内リズム」を整えて太りにくい体に

ダイエットしてもなかなかやせられない、太りやすくやせづらくなってきたという人は、「体内リズム」に目を向けてみましょう。今回は、肥満と体内リズムについてご紹介します。

東京家政大学 人文学部 心理カウンセリング学科 准教授岡島 義 先生
20195月コラム

「ソーシャル・ジェットラグ」が疲れやすさに影響している

平日と休日の就寝・起床リズムのずれをいう「ソーシャル・ジェットラグ」が、疲れやすさに関係していることが明らかになりつつあります。今回は、疲労と「体内リズム」についてご紹介します。

国際医療福祉大学 東京赤坂心理・医療福祉マネジメント学部 心理学科長 教授中田 光紀 先生
20194月コラム

働き方を見直して「体内リズム」を整えれば会社も社員も健康に

4月1日から「働き方改革関連法」が施行され、日本全体でビジネスパーソンの働き方を考える時期に入ってきました。今回は、現代人の働き方と「体内リズム」について、一緒に考えていきましょう。

特定非営利活動法人健康経営研究会 理事長岡田 邦夫 先生
20193月コラム

体内リズムの乱れが女性の「月経」にも大きく影響

3月1日~8日は、「女性の健康週間」です。家事や仕事で忙しく、睡眠時間が少なくなりがちですが、女性の体には「睡眠」が大きく関わっています。今回は、女性にとって身近な「月経」と体内リズムの関係をご紹介します。

明治薬科大学 リベラルアーツ 准教授駒田 陽子 先生
20192月コラム

「朝食」をしっかり食べて内臓から体内リズムを整えよう

1日を健やかに過ごすために、朝食は欠かせない習慣です。しかし、時間がないといった理由で朝食を抜く人がたくさんいます。今回は、そんな「朝食欠食」と体内リズムの乱れについてご紹介します。

早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科 生理・薬理学研究室柴田 重信 先生
20191月コラム

お正月など長期休暇の「寝だめ」が実は体内リズムを乱す原因に

新しい一年が始まりました。年末年始の休み中は、日頃の睡眠不足を補おうと、つい“遅起き”してしまった人も多いのではないでしょうか。今回は、そうした休日の「寝だめ」と体内リズムの乱れについて解説します。

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 睡眠・覚醒障害研究部 臨床病態生理研究室 室長北村 真吾 先生
201812月コラム

お酒の飲みすぎは体内リズムを乱す原因に

イベントや忘年会などで、お酒を飲む機会が増える年末。仲間と楽しく過ごせる貴重な時間ですが、スッキリ目覚めるためには、飲みすぎには気をつけたいもの。今回は、アルコールと体内リズムの関係についてご紹介します。

久留米大学 学長/久留米大学医学部神経精神医学講座 教授内村 直尚 先生
201811月コラム

体内リズムの乱れが様々な生活習慣病のリスクに

11月14日は、「世界糖尿病デー」。世界的に患者数や予備軍が拡大しつつある糖尿病は、「生活習慣病」の代表格です。今回は、体内リズムの乱れが、糖尿病などの「生活習慣病」に与える影響についてご紹介します。

東京家政大学 人文学部 心理カウンセリング学科 准教授岡島 義 先生
201810月コラム

体内リズムが乱れる「ソーシャル・ジェットラグ」

現代人の多くが、自分に合った睡眠時間帯と、社会に求められる時間帯のずれにより、体内リズムが乱れた状態になっています。今回は、そんな“社会的時差ボケ”といわれる「ソーシャル・ジェットラグ」についてご紹介します。

明治薬科大学 リベラルアーツ 准教授駒田 陽子 先生
20189月コラム

「3DSSチェックシート」であなたの睡眠習慣が明らかに。“良い睡眠”は「位相(リズム)」も大切!

睡眠に何かしらの悩みを抱える人は、まず自分の眠りのどこに問題があるのかを把握することが大切です。今回は、睡眠習慣が簡単に分かる、「3DSSチェックシート」(3次元型睡眠尺度マニュアル)についてご紹介します。

日本大学医学部社会医学系公衆衛生学分野・助教松本 悠貴 先生
20188月コラム

「体内リズム」を整えてスッキリ快適な目覚めを

まだまだ暑さが続くこの季節は、眠りが妨げられがちです。夏の疲れがたまった今こそ、質の良い眠りとスッキリした目覚めを確保することが大切です。朝の体が軽くなる、「体内リズム」の整え方をご紹介します。

久留米大学 学長/久留米大学医学部神経精神医学講座 教授内村 直尚 先生
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