目覚め方改革プロジェクト

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体内リズムの乱れを正す

目覚め方改革

体内リズムを整えることですっきりと目覚め、日中のパフォーマンスを高める。それが目覚め方改革です。日々、意識されにくい「目覚め方」を見直すことで、体内リズムの改善を目指しましょう。

体内リズムを整えて
目覚めスッキリ!

睡眠に関する悩みの改善については、いかに入眠するかが注目されておりますが、健康で豊かな生活を送るため、一日のスタートを「スッキリ目覚める」ことも大切です。

「現代人の睡眠と目覚めに関する意識調査」によると

□スッキリ目覚められていない人のうち、体内リズムが乱れている人*1は51.2%
□休日に寝だめをしている体内リズムが乱れている人のうち、目覚めに問題を抱えている人が59.8%
(「起きたい時間になかなか目覚められない」31.6%、「起きたい時間より前に目が覚めてしまう」28.2%)

体内リズムが乱れている人は目覚めに大きく影響がみられました。体内リズムを整えて目覚め方を改革しましょう!

体内リズムが整っている人は
「スッキリ目覚められる」「どちらかというとスッキリ目覚められる」 計62.1%
□体内リズムが乱れている人は
「スッキリ目覚められない」「どちらかというとスッキリ目覚められない」 計60.9%

体内リズムが整えば、スッキリ目覚めることができ、日中のパフォーマンスも高まります。それによって仕事が効率よく進み、自分時間を創り出すこともできるはず。これが目覚め方改革です。

*1 「寝だめする人」を体内リズムが乱れている人と定義

※ 調査概要

・目的:現代人の睡眠と目覚めに関する意識調査
・対象:30代〜60代の男女2,400名
・調査期間:2018年3月24日〜3月26日
・調査主体:大塚製薬株式会社

スッキリ目覚められてない人の体内リズム

スッキリ目覚められてない人の体内リズム

朝のスッキリ目覚めについて

朝のスッキリ目覚めについて

目覚めスッキリの人は、日中のパフォーマンスが高い

目覚めと日中パフォーマンスの良し悪しは、かなり密接に関係しています。
日中のパフォーマンスが低い人 「朝スッキリ目覚められない」69.7%*2
日中のパフォーマンスが高い人 「スッキリ目覚められる」58.6%*3

朝スッキリ目覚めた日は、どんなことを感じることが多いかという質問には、「身体の調子が良い」「気持ちが安定する」「仕事や家事がはかどる」という回答が並びました。心身が好調なら、日中のパフォーマンスが高くなるのもうなずけます。スッキリした目覚めで1日のスタートを切ることのメリットは計り知れません。

*2 スッキリ目覚められない/どちらかというとスッキリ目覚められない の合計
*3 スッキリ目覚められる/どちらかというとスッキリ目覚められる の合計

目覚めスッキリイメージ

日中のパフォーマンスが低い人・高い人の朝の目覚めについて

日中のパフォーマンスが低い人・高い人の朝の目覚めについて

スッキリ目覚めることのメリット

スッキリ目覚めることのメリット

(ページ内すべて)
出典:「現代人の睡眠と目覚めに関する意識調査」


「目覚め方」の重要性に
気付いているのは少数派

体調も日中のパフォーマンスも上がり、自分時間の確保もできるなど、目覚めスッキリのメリットを感じている人が多いにもかかわらず、目覚めに対する意識はあまり高くありません。日々の生活を良くするために「目覚め方」より「眠り方」を重視する人が圧倒的に多いのです。

眠り方を良くすれば目覚めが良くなるだろうという思いが潜んでいるのかもしれませんが、なんとも残念な結果です。1日のスタートである目覚めが変われば、1日が変わります。体内リズムを整えて、目覚め方改革をしていきましょう。

眠り方重視が多数派

“目覚めスッキリ”で
自分時間も充実!?

始め良ければ、終わり良し”ということわざがあるくらい、何事も最初が肝心です。
実は、自分時間の質に不満を感じている人の6割が、朝スッキリ目覚められていないという調査結果もあります。1日のスタートが残念だと、体調もパフォーマンスもイマイチで、自分時間が充実しないように感じられるのかもしれません。

スッキリ目覚められない 60.9%